| 課題名 | 効率的生産体系による大規模イチゴ作経営モデルの策定 (3)雇用労働を基幹とした大規模イチゴ作経営モデルの策定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
食品流通部 |
| 研究期間 | 新H18~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | イチゴ生産においては、高設栽培を中心に作業の省力・軽労化が図られている。しかし、高設栽培は労働軽減効果は高いものの、収量確保などの栽培技術が現在確立中であり普及が一部面積にとどまっている。規模拡大を図るためには省力的な技術および施設・機械の導入や育苗、収穫、調製作業等の改善、また、外部委託や雇用を活用した総労働時間の短縮が不可欠である。ここではこれらを組み合わせた大規模イチゴ作経営モデル策定に向け、大規模経営モデルの前提条件となる施設・機械、導入技術等の基礎的データを収集・整理する。 |
| 研究対象 | イチゴ |
| 専門 | 経営 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育苗 いちご 規模拡大 経営管理 経営モデル 軽労化 栽培技術 大規模経営 |