| 課題名 | フライト便を利用した県産農産物の長距離輸送技術の開発 (2)包装資材や衝撃緩衝容器を利用した鮮度保持技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
食品流通部 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 流通時の二酸化炭素濃度が一定レベルを越えると食味の低下(炭酸味)が起こることや航空機やトラックで輸送を行った際の振動の強さ(加速度)の現状を明らかにすることができた。平成18年度は、輸送振動軽減のための出荷容器の改善や流通時に発生するカビの抑制技術などを検討し、得られた結果をもとに航空機を使った東京への実輸送試験を行う。 |
| 研究対象 | イチジク |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | いちじく 加工 出荷調整 鮮度保持技術 輸送 良食味 |