| 課題名 |
生物機能を活用した果樹カメムシ類の減農薬防除体系の開発 (1)広域高精度発生予測技術の開発 |
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場
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| 研究分担 |
病害虫部
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| 研究期間 |
継H16~18 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
新規に開発する乾式トラップを用いた広域メッシュ方式による格子状の配置等の手法を開発し、これにより繁殖地での発生量の解析と越冬地・繁殖地から果樹園に至るカメムシ類の移動過程の解析を行う予定であったが、新型トラップが完成していなかったため、旧型のフェロモントラップを用いてヒノキ林でのカメムシの動態と果樹被害及びフェロモントラップへの誘殺数の関係を調査した。ヒノキ林におけるカメムシの発生量は8月下旬頃から増加し、10月上旬頃をピークとする多発生となったが、果樹の被害は一部を除いて少なかった。一方、山林内に設置したフェロモントラップには多数のカメムシが誘引されたが、ヒノキ林からやや離れた農総試場内や山麓部の果樹園地帯に設置したトラップへの誘殺数は極めて少なく、トラップへの飛来数はその地域におけるカメムシの活動を反映していることが示唆された。
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| 研究対象 |
カキ
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| 専門 |
虫害
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| 部門 |
果樹
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| カテゴリ |
病害虫
かき
カメムシ
農薬
繁殖性改善
フェロモン
防除
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