野菜の高品質安定生産技術の確立 (3)高温期の高品質生産のための生理・生態的特性に基づいた環境制御技術の開発 (i)外気導入式強制換気法による高温抑制システムの開発

課題名 野菜の高品質安定生産技術の確立 (3)高温期の高品質生産のための生理・生態的特性に基づいた環境制御技術の開発 (i)外気導入式強制換気法による高温抑制システムの開発
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 野菜栽培部
研究期間 完H17
年度 2005
摘要 高温期の施設内環境は苛酷であり、その能力を周年的に発揮させるためには、高温緩和技術が不可欠である。そこで、外気導入ファン(循環扇)+換気扇等を組み合わせ、換気効率を高めた強制換気法を開発し、ハウス内の高温抑制効果を明らかにする。また、ハウスの強制換気の効果の発揮しやすい換気幅を明らかにする。外気導入ファンと換気扇を組み合わせた外気導入式強制換気法により、ハウス内の昇温が抑制され、夏秋どりにおけるトマト赤色系品種、桃色系品種ともにリコペン含量および糖度が増加する。また、1果重が重くなり、総収量が増加するが、裂果等不良果割合がやや増加する。
研究対象 トマト
専門 環境
部門 野菜
カテゴリ 環境制御 トマト 品種

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