| 課題名 | 野菜の高品質安定生産技術の確立 (4)太陽電池利用による省資源型環境制御システムの開発 (ii)ナスの日射量に応じた暖房機の温度調節技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
野菜栽培部 |
| 研究期間 | 完H17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 太陽電池から推定された積算日射量に応じて、夜間設定温度を自動調整する。日射量が少ない時は、夜間設定を低く省エネとし、日射量が多い時は夜間設定を高くし光合成産物の転流を促進する。促成ナス栽培において、積算日射量により前夜半の暖房温度を制御すると、暖房用燃料消費量は慣行管理に比べてやや多くなるが、果実肥大が優れ、上中物収量が多くなった。燃料費をリットル70円で、ナス単価300で試算すると、燃料消費量の増加分以上の収益増を見込むことが可能であった。 |
| 研究対象 | ナス |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 環境制御 省エネ・低コスト化 なす |