| 課題名 | 環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (1)環境に優しい新農業資材の開発 (ii)古紙等を利用した生分解性生産資材の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
野菜栽培部 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 野菜定植時の省力化と資源リサイクルのために、古紙パルプを中心とした生分解性素材を使った栽培容器を開発する。 イチゴでは、慣行ポットと同等の生育・収量となる生分解性ポットを選定した。このポットでは花芽分化が早かった。また、同一日に定植した場合、第一次腋花房の開花日が6日程度早いポットがみられた。生分解勢ポットの窒素取り込みの可能性について検討した。黒ポリポットより培培養土内の肥料成分、硝酸態窒素の量が1オーダー低く、生分解性ポットの取り込みが示唆された。 |
| 研究対象 | イチゴ、トマト |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 いちご 栽培技術 省力化 土壌管理技術 トマト |