| 課題名 | 3.高能率生産システムと環境に配慮した生産技術の開発 1)キクの短茎・高生産性技術の開発 (1)周年供給型苗生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 新H17~21 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 品質の良い秋ギクの周年栽培による高生産性を実現するため、収穫時の切り花長を65cm、1作の収量は50,000本/10a及び1作の栽培期間を10週とし、年間5回転、収量250,000本/10aの生産目標を設定し、直接短日定植法による高生産に適切に対応した低コストな周年苗生産供給体系を開発する。本年度は、11月出し栽培における品種間差では、スプレーギクでの実用性が高い、本県育成の’秋華’が適応できる可能性がある。また、挿し穂の大きさと培地の種類・育苗期間では挿し穂の大きさが10~15cm、育苗期間は3~4週間が適当である。ことを明らかにした。 |
| 研究対象 | キク |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 育苗 きく 栽培技術 低コスト 品種 |