| 課題名 |
4.多様な鉢花需要に対応した新商品開発 1)需要に対応した新商品の開発(1)ヤマアジサイの品種選定と鉢物化技術の確立 |
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場
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| 研究分担 |
花き部
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| 研究期間 |
完H15~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
本県の鉢物生産者の「物日需要」に対応した商品開発を支援するため、ヤマアジサイによる新しい鉢物開発進めた。17年度は小鉢でより多くの着花を促進するため、育苗時における潅水方法が着蕾や苗の形質に及ぼす影響を明らかにした。これまでに、苗のわい化財処理、わい化剤処理濃度と処理時期、苗の施肥量と施肥時期、苗の摘心時期及び加温開始時期について検討し、ヤマアジサイ’七変化’ではビーナインの処理時期が早いほど効果が高い、’クレナイ’の育苗時のニュートリコートマイクロ100日タイプの施肥量(11.2cm径底面給水鉢・容積500ml)は2g/鉢程度が適する、7月下旬の摘心では分枝数は増加するが着花数が減少する品種がある、さらに、加温開始時期は2月上旬以降が適する。ことなどが明らかになった。
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| 研究対象 |
ヤマアジサイ
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
あじさい
育苗
施肥
品種
わい化
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