| 課題名 | ブランド果樹新品種の育成と選定 (4)極早生温州の新品種開発と早期成園化 (ii)ミカン新品種・有望品種の早期成園化技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
果樹部 |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ヒリュウ台「大津四号」を株間1mで密植すると株間2mに比較して定植6年目頃から枝が混み合い、着花・着果が不安定となり果実品質も低下しやすかった。また、若木に対して、樹冠上部全摘果を行うと慣行摘果よりも樹高が高くなり樹冠拡大に有効であった。着果負担のないカンキツ「はるみ」の若齢樹ではヒリュウ台がカラタチ台よりも花芽分化の進行が早く、開花期の花らい数も多くなった。 |
| 研究対象 | カンキツ |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 栽培技術 新品種 早期成園化 品種 その他のかんきつ |