9 ゲノム操作等による果樹の新品種の育成(1)ゲノム操作及びDNAマーカー利用によるイチジクの育種技術の開発

課題名 9 ゲノム操作等による果樹の新品種の育成(1)ゲノム操作及びDNAマーカー利用によるイチジクの育種技術の開発
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 豊前・果樹
研究期間 継H13~18
年度 2005
摘要  イチジク交雑実生を幼苗段階で雌雄判別できるようRAPD法により雌雄関連DNAマーカーを探索した。16年度までに得られた雌雄と関連があると推定された7つのバンドについて、シークエンスを行い塩基配列を決定した。このうち2つのバンドを用いて雌雄判別した32個体の交雑実生が結実したが、果実形質から雌雄判別した結果とマーカー判別結果はすべて一致した。18年度は雌雄関連マーカーについてはより判別精度の高いプライマーを設計するとともに、新たに果皮色に関連したバンドもいくつか探索する。得られた成果は県の成果情報として公表し、今後のイチジク育種に利用する。
研究対象 いちじく
専門 育種
部門 果樹
カテゴリ 育種 いちじく 新品種 DNAマーカー

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