| 課題名 | 5 茶の消費拡大のための品質評価法1)センサー等を利用した茶の特性・品質評価法 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
八女分場・茶 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)茶の香味特性を客観的に評価するため、香りセンサー測定値や呈味成分分析値と人の感じる香味との関係を解明する。(得られた成果)火入れ度の異なる「香ばしさ」を持つ荒茶を、荒茶の香りセンサ-による測定値を主成分分析すると、香りの情報は2つの主成分に簡素化され、香ばしさを客観的に評価できる。(残された課題)荒茶を使った結果であり、産地、品種や茶期の異なる荒茶をブレンドした仕上げ茶を用いる場合は注意を要する。 |
| 研究対象 | 茶 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | 加工 消費拡大 茶 評価法 品種 |