| 課題名 | カンショの良質安定栽培技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
作物研 |
| 研究期間 | H16~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (i)優良カンショの品種選定 ・萌芽性、貯蔵性に優れ、良質多収および調理用等需要が期待できる品種系統を選定する。九州152号、関東121号を継続検討とした。(ii)丸いもの発生抑制栽培技術 ・商品価値を低下させる一要因となっている丸いもの発生抑制技術について検討する。加里を減肥し、斜め挿苗し、堀取り時期を慣行の130日~150日で堀取ることで丸いもの発生を抑えることができた。(iii)機械・資材等栽培手法の汎用化による低コスト生産技術の開発・畦表面硬化法によるカンショ栽培技術を確立する。畦表面硬化法によるカンショ栽培では、雑草対策として黒マルチを被覆することでいも重は増加するが、コガネムシ多発年においては慣行黒マルチ栽培と変わらない食害や被害が確認された。 |
| 研究対象 | 甘しょ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 甘しょ |
| カテゴリ | 病害虫 安定栽培技術 かんしょ 栽培技術 雑草 低コスト 品種 |