3.放牧草地の省力・低コスト管理技術の確立(3)野草地における周年放牧技術の開発 (ii)野草地における周年放牧を利用した繁殖管理技術

課題名 3.放牧草地の省力・低コスト管理技術の確立(3)野草地における周年放牧技術の開発 (ii)野草地における周年放牧を利用した繁殖管理技術
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究分担 草地畜産研究所
研究期間 新H18~22
年度 2005
摘要  野草地における周年放牧に伴う繁殖牛の効率的繁殖管理技術を開発することで、一部遊休化が進む野草地の利用活性化を図るとともに、広域放牧等により新たに野草地放牧を実施する農家への技術マニュアルとして提唱する。 本年度は、分娩後、定期的に採血を行い、体内ホルモンの動向調査を行う。併せて分娩後の子宮回復状態を調査する。また、排卵同期化処理によるAI受胎調査も実施する。 期待される成果としては、繁殖管理の省力化と生産性の向上が図られる。
研究対象 肉用牛
専門 繁殖
部門 牛
カテゴリ 管理技術 省力化 低コスト 肉牛 繁殖性改善 放牧技術

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