地域在来作物を活用した新品目・新品種の育成

課題名 地域在来作物を活用した新品目・新品種の育成
研究機関名 宮崎県総合農業試験場
研究分担 薬草・地域作物センター
研究期間 継H13~17
年度 2005
摘要 地域在来作物の掘り起こし・選定を行い、有望作物について地域特産物としての栽培技術を確立する。○地域作物の収集・保存と系統選抜:地域作物35種類を収集・種子更新した。糸巻きダイコンの優良系統として2系統を選抜固定し、あと2系統を有望視している。○栽培技術の確立:イラカブの播種期は9月中旬~10月中旬、施肥量は1a当たりNで1.6kg、栽植密度は条間50cm、株間30cmが最適である。糸巻きダイコンは、施肥量で1a当たりNで1.2kg、栽植密度は条間40cm、株間30cmが最適である。
研究対象 糸巻きダイコン 
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ かぶ 栽培技術 新品種 施肥 だいこん 播種

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