| 課題名 | 奄美群島森林資源活用調査事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県林業試験場 |
| 研究分担 |
龍郷駐在 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | I ソテツ切り葉の商品化技術の開発、II リュウキュウマツ青変菌の侵入防止に関する研究(研究内容)I 奄美地域に多く存するソテツ資源のうち,種子の発芽率の向上や苗木の栽培管理方法について目処が立ったことから,さらに切り葉の生産技術の確立に取り組み,総合的なソテツ産業の育成に資する。 1 栽培基礎試験:(1) 成木の生態調査、(2) 収穫量調査等、2 栽培技術試験:(1) 肥培試験、(2) 管理試験II リュウキュウマツは家具材,工芸材料として重要な資源であるが,青変菌の変色により著しく商品価値が低下する。このため,被害回避法を検討し,青変菌の侵入防止技術を開発する。 1 侵入経路に関する調査、2 樹皮下穿孔虫類と青変菌の種の解明、3 青変菌侵入防止技術の確立 |
| 専門 | バイテク・キノコ・森林機能・防災 |
| カテゴリ | 馬 栽培技術 |