| 課題名 | 牛胚の受胎率向上試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
沖縄県畜産試験場 |
| 研究分担 |
育種改良 |
| 研究期間 | 継H17~21 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 本県においても年間約800頭の受精卵移植産子が生産されるようになったが、胚を移植した場合の受胎率は40~50%と低く推移し、その改善が全国的な課題となっている。牛胚の受胎率向上試験では、高受胎率農家の調査、受卵牛への各種ホルモン剤の投与および胚の保存技術について検討を行い、受胎率を60%程度へ向上させることを目的とする。受胎率の向上により、受精卵移植の低コスト化や、種雄牛造成を効率に実施することで本県の肉用牛改良に貢献する。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 受精卵移植 受胎率向上 低コスト 肉牛 繁殖性改善 |