窒素栄養診断に基づく高設・夏秋どりいちごの安定生産技術の確立

課題名 窒素栄養診断に基づく高設・夏秋どりいちごの安定生産技術の確立
研究機関名 北海道立道南農業試験場
研究分担 栽培環境科
作物科
研究期間 継H17~19
年度 2006
摘要 目的:高設・夏秋どりいちごについて栄養診断に基づく施肥量調節などの管理法を確立し、夏秋どりいちごの収量平準化を目指した栄養診断技術を検討する。成果:養液濃度が高いほど総収量は増加する傾向にあったが、上物収量と可販果収量はF区で頭打ちとなった。可販果収量の時期別推移は7月下旬から8月下旬(II期)に増加し、その後減少するパターンを示した。葉柄硝酸濃度はその時期の養液濃度および生育、収量とほぼ同調する動きを示した。時期別には生育初期で一時期低下し、収穫盛期に向かい上昇する傾向にあった。
カテゴリ いちご 栄養診断 施肥

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