地域資源を有効利用した自給飼料主体TMR供給システムの開発

課題名 地域資源を有効利用した自給飼料主体TMR供給システムの開発
研究機関名 北海道立畜産試験場
研究分担 根釧農試プロジェクトチーム
畜試プロジェクトチーム
研究期間 H17~19
年度 2006
摘要 目的:自給飼料を主体とするTMR供給システムを開発し、マニュアル化するために、自給飼料主体TMR生産にかかわるTMR素材と技術を開発する。畑作酪農地帯では農産副産物のTMR素材としての活用法を開発する。成績の概要:SCSは9月下旬収穫で他の収穫時期に比べデンプン含量が高い傾向にあったが、その他の化学成分は収穫時期による変化は小さかった。SCSの成分組成は乳熟期のとうもろこしサイレージの成分と近似し、乾物率18~21%、CP9.6~10.5%DM、NDF54~61%DM、TDN63~69%DMであった。SCSの自由摂取量はとうもろこしサイレージよりもやや劣るが、9月中旬以降に収穫されたSCSの自由摂取量は12.8DMkg/日(1.98%BW)で、8月下旬に収穫されたもの(自由摂取量9.7DMkg/日、1.50%BW)より採食性が高かった。
カテゴリ とうもろこし 乳牛

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