| 課題名 |
飼料作物における有機栽培技術の開発 |
| 研究機関名 |
北海道立畜産試験場
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| 研究分担 |
環境草地部草地飼料科・畜産環境科
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| 研究期間 |
H16~18 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
目的:サイレージ用とうもろこし及びチモシー主体草地における有機物施用法を明らかにする。成績の概要:(2)有機物施用区は化成標準に比べて初期生育がやや劣り、生育ステージもやや遅れる傾向が認められた。多収となる有機物施用法は「腐熟堆肥3t+尿1t」及び「腐熟堆肥5t」であり、鶏ふんを追加することで、さらに10%程度の増収が可能で、化成標準比90%以上の収量が得られた。とうもろこし及び土壌中のカリウム含量は有機物施用区が化成標準より高く、土壌への蓄積傾向が認められた。収量および土壌中のカリウム含量を考慮した有機物施用法として、腐熟堆肥3t+尿1tに鶏ふんを追加する組合せが有望と考えられた。(4)TY-WC混播草地において腐熟堆肥と熔燐(処理5)で施用標準(マメ科区分2)に近い養分が供給され、化成標準(処理6)並の収量が得られた(表1)。両区を比較すると、牧草中ミネラル含量は顕著な違いがなく、土壌成分は全般に腐熟+熔燐区が高く推移し、特にカリウムの蓄積傾向が顕著であった。
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| カテゴリ |
有機栽培
栽培技術
飼料作物
とうもろこし
鶏
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