日本型水稲精密農業(PF)実証試験

課題名 日本型水稲精密農業(PF)実証試験
研究機関名 宮城県農業・園芸総合研究所
研究分担 情報経営部
研究期間 完H15~18
年度 2006
摘要  生物系特定産業技術研究推進機構(現生研センター)では,21世紀型農業機械等緊急開発事業(平成10~14年)で開発したPF(精密農業)関連の機器・機械を,平成15年から始まる日本型水稲精密農業実証試験(実用化試験)を経て販売する予定にしている。開発機器の一つである「携帯式作物生育情報測定装置」について,全国の主要品種に利用できる生育診断技術として確立しようとしている。本装置は従来の水稲の倒伏診断指標値(草丈×茎数×SPAD値)との相関が高く,倒伏診断や窒素栄養診断に有効である。また,ほ場内で玄米タンパク含有率の推定にも利用できる汎用性をもっている。本装置の実用化には「ひとめぼれ」のデータも必要とされており,本県にとっても,産米品質の向上に即応できる大きなメリットがある。
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カテゴリ 栄養診断 水稲 生育診断技術 品種

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