| 課題名 | 自然再生のための住民参加型生物保全水利施設管理システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県農業・園芸総合研究所 |
| 研究分担 |
情報経営部 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 平成13年の土地改良法改正により,ほ場整備等において環境配慮が必要となった。また,平成14年には自然再生推進法が制定され,国土全般の環境修復に向けた施策展開が図られることになった。しかし,その具体的技術支援策は不明確で,特に生物保全再生に関する整備技術の開発は,限られた種の限られた地域でのみ行われており,親しみのある生物が広範な地域で保全再生できる技術開発の早急な開発が求められる。また,水利施設の機能維持に要する労力や費用負担が問題となっており,多面的機能を活かし農業者だけでなく地域住民・都市住民等と一体になった具体的維持管理方策が求められている。住民が長く生息させたいと要望する生物(メダカ等)が保全・再生できる水路等の農業水利施設の条件を把握するとともに,低コスト改修技術を開発する。また,都市と農村の共生が図れる住民による水利施設管理システムを開発する。 、 |
| カテゴリ | 管理システム 技術支援 低コスト 水管理 |