効率的な黒毛和種種雄牛造成とその活用法に関する研究

課題名 効率的な黒毛和種種雄牛造成とその活用法に関する研究
研究機関名 宮城県畜産試験場
研究分担 酪農肉牛部
研究期間 継H15~
年度 2006
摘要 目的:種雄牛の造成・選抜に長期間を要しており、その期間短縮を図るため、総合育種価や体外授精技術等活用した検定システムを検討。成果:総合育種価と枝肉形質(枝肉重量、ロース芯面積、BMSNo)における母性遺伝効果間に、正の相関関係を確認。体外授精由来産子(安敏波12頭、南安平13頭)とクローン牛(南安平1頭)を肥育・と畜し、畜産バイテク技術を活用した産肉検定の可能性を実証。
カテゴリ 育種 肉牛

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