| 課題名 | 新たな消費動向に対応したユリ切り花生産技術確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所中山間地農業技術センター |
| 研究分担 |
園研 高農技 |
| 研究期間 | 完H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | (1)カサブランカ養成栽培の球根肥大・ノーズ形成の推移について7年間の調査結果をもとに中山間農技の平均値を作成し、普及現場に活かせるようにした。(2)養成栽培時の帯化球根の発生について検討した。その結果、発生には品種間差がある。また、発生および増加の要因として新球形成段階で一時的に土壌水分が滞留しやすい条件であること、さらに定植後1ヶ月の土壌水分過多等が起因すると考えられる。(3)多芽球根の発生について検討した。その結果、定植後初期の高温が影響すると考えられる。また、球種の充実度の違いにより新球形成時期の温度や水分等の環境ストレスを受けやすくなると感じられた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 中山間地域 品種 ゆり |