| 課題名 | 水産動物防疫薬事総合対策事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県水産試験場 |
| 研究分担 |
水産増養殖 |
| 研究期間 | 継H16~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:養殖漁場を巡回したり放流用・養殖用種苗の魚病検査を実施し、魚病の防止に努めるとともに講習会等を実施し水産用医薬品の適正使用や最新の防疫技術の普及および意識の向上を図る。 成果:魚病講習会(年3~4回)や巡回指導(年間14回~24回)により、魚病発生数は近年減少傾向にある。しかし、低水温期や高水温期に発生する寄生虫が問題となっており、予防や対策の強化が必要である。 |
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