| 課題名 | 花きの省力・低コスト生産技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
| 研究分担 |
花き |
| 研究期間 | 継H14~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:カーネーションの春定植による2年切り生産技術を確立する。養液土耕システムを用いたカーネーションの2年切り作型やトルコギキョウの抑制作型における養水分管理技術を確立する。キクについては、無側枝性品種や小ギクの開花特性を明らかにし、需要期に向けた計画生産の精度を高める技術を確立する。成果:定植1年目10月頃に切り花したカーネーション品種は、萌芽数も多すぎず、翌年秋期の切り花数が多かった。スタンダードカーネーションの5月下旬定植で、10月の切り花数が多く切り花ボリュームもある品種はイオホワイトラブ、レディスプリング、シルクロード等だった。8月咲き小ギクは電照によって9月中旬出荷が可能だった。 |
| カテゴリ | カーネーション 管理技術 きく 栽培技術 出荷調整 低コスト トルコギキョウ 品種 |