粗飼料多給による日本型家畜飼養技術の開発

課題名 粗飼料多給による日本型家畜飼養技術の開発
研究機関名 長野県畜産試験場
研究分担 肉用牛部
研究期間 新H18~22
年度 2006
摘要  高TDNロールベールサイレージ(茎葉に高消化性遺伝子を集積したトウモロコシ及びソルガム新品種)を多給した肥育管理技術及び地域特産食品の副産物として産出される食品製造粕類の飼料特性、濃厚飼料としての代替えの可能性を検討し、自給粗飼料と食品製造粕類を組み合わせた発酵TMRで、濃厚飼料給与量を10%以上削減させる交雑種肥育技術を確立する。細断型ベールで調製されたソルガム(葉月)サイレージの発酵品質は、水分が77%と高いにもかかわらずpH3.57、フリーク評点100と良好であった。また、β-カロテン含量は乾物中81.3mg/dlで、チモシー乾草の10倍、稲わらの100倍と高かった。
カテゴリ 管理技術 新品種 ソルガム とうもろこし

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる