| 課題名 | 高品質牛肉生産のための効率的飼料給与技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
肉用牛部 |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 肥育期間短縮によるコスト低減は大きな課題であり、黒毛和種去勢牛は生後25カ月齢未満、雌牛は生後27カ月齢未満に肥育期間を短縮する肥育牛飼養技術の確立が望まれている。そこで、現状の黒毛和種における高品質な肉質をできるだけ保持した肥育期間の短縮方法について検討する。短期肥育において、飼料の違いによる枝肉成績に差(対照区がロ―ス芯面積及び肉質に優れる傾向)が認められたが、発育及び飼料摂取量に有意の差は認められなかった。試験区分:対照区(肥育前期に乾草、肥育中期以降に稲ワラを給与)、乾草区(乾草を肥育全期間給与)、高TDN区(粗飼料給与は対照区と同様で、高TDN濃厚飼料を肥育全期間給与) |
| カテゴリ | 低コスト 肥育期間短縮 |