| 課題名 | 鶏の改良試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
養豚養鶏部 |
| 研究期間 | 新H18~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | (i)貯卵期間の長期化、ふ化率向上 を検討し素ヒナ生産の安定化を図る。(ii)系統保存、試験用種卵、素雛の生産実証、通常14日以内とする貯卵期間の長期化を図るため、貯卵方法について検討した結果、慣行貯卵による春季調査では、貯卵日数の経過により低下したが、24日の貯卵期間で70%の発生率であった。種卵鋭端部の位置による比較調査(夏季)では、発生率の差は認めなかったが、春季調査の発生率に対してかなり劣り、種鶏の状態及び種卵の温度管理が発生率に及ぼす影響が大きいと推測された。 |
| カテゴリ | 温度管理 鶏 |