牧草飼料作物生産実証試験

課題名 牧草飼料作物生産実証試験
研究機関名 長野県畜産試験場
研究分担 飼料環境部
研究期間 継S40~H22
年度 2006
摘要 育成した新品種、普及品種・奨励品種、開発した栽培技術等の実証・展示に加えて、試験・研究の最終段階を生産規模で実施し、年5回の「圃場勉強会(立毛検討会)」を開催した。平成18年度は、糞尿2,551t(スラリー345t)を堆肥化し、堆肥1,529tを圃場還元した。乳用牛、肉用牛向けに、牧草サイレージ24t、牧草ロールベールサイレージ35.7t、飼料用トウモロコシ234t、飼料用ソルガム72t等の自給飼料を供給した。湿害回避のための土壌改良と試験場で開発した栽培技術の導入により、飼料用トウモロコシ5.85t/10a、飼料用ソルガム8.6t/10aの平均反収となり前年並の高収量が得られた。
カテゴリ 栽培技術 湿害 飼料作物 飼料用作物 新品種 ソルガム とうもろこし 土壌改良 肉牛 品種 品種開発

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