| 課題名 |
浸し豆の品種育成と茶豆優良系統の選抜 |
| 研究機関名 |
長野県中信農業試験場
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| 研究分担 |
畑作育種部
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| 研究期間 |
新H18~22 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
浸し豆、茶豆の在来種および育成系統から長野県内に適する品種を選定する。在来種から選抜した、ウイルス病とうどんこ病に強い鞍掛型の浸し豆「西山浸98-5」は、現在普及している「信濃鞍掛」と比べると収量性は同等かやや劣るが、生育中のウイルス病や褐斑粒の発生がなく、粒大もやや大きく品質が優れた。草型と外観品質・成分特性の優れる茶豆系統を選抜した。ウイルス病やダイズシストセンチュウに抵抗性の系統も選抜した。
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| カテゴリ |
うどんこ病
大豆
茶
抵抗性
品種
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