クワシロカイガラムシ抵抗性DNAマーカーを利用した育種素材の探索<新>

課題名 クワシロカイガラムシ抵抗性DNAマーカーを利用した育種素材の探索<新>
研究機関名 静岡県農林技術研究所茶業研究センター
研究分担 新商品開発(育種)
研究期間 H18~20
年度 2006
摘要 目的:クワシロカイガラムシ抵抗性遺伝子MSR-1を保持した中間母本の選抜を行う。成果:場内の遺伝資源1,060個体からクワシロカイガラムシの寄生状況とMSR-1の有無を識別するマーカーを利用し、7個体を選抜した。また、育成途中の系統等で‘さやまかおり’及び‘みなみさやか’の後代18個体からMSR-1が検出された。検出系統のクワシロカイガラムシ寄生状況は極めて少なく、選抜途中における抵抗性系統の絞り込みに有効であることが示唆された。
カテゴリ 育種 遺伝資源 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子

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