| 課題名 | 1(2)あかぐされ病対策適正化試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
栽培漁業グループ |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | ノリ養殖経営安定化のためにはあかぐされ病の病害軽減化が求められている。そこで,PCR法による病原菌検出手法を用いて、漁場のあかぐされ病菌遊走子(感染源)を捕捉し、その結果を病害軽減化を目的とした漁場管理(漁場一斉撤去など)、養殖管理(網管理、酸処理、摘採間隔など)に活用できるものとする。結果の概要は以下の通り。西三河地区で行われる養殖網漁場一斉撤去と冷蔵網張り込みの目安を提供し、H18漁期では菌量情報に基づき協議会で吉田漁場の張り込み時期を他漁場よりも早くすることができ、生産性向上に寄与した。また、野間漁場ではH17とH18の2年続けて県下一病害発生が早く、かつ病勢も強いことが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 経営管理 |