| 課題名 | 2(6)漁場環境監視事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
冷水魚養殖グループ |
| 研究期間 | 継H8~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 漁場の環境・生息生物・漁業状況の調査,情報収集を行うことにより,漁場環境の保全および水質汚濁に伴う漁業被害の防止を図る。水温,透視度,pH,DO,BOD,生息生物等について,下記月日に12回調査した。重点地区漁場環境調査:4/19, 5/12, 6/7, 7/24, 8/25, 9/7, 10/18, 11/15, 12/20, 1/25, 2/15, 3/15 生物モニタリング:6/7, 11/15 春期の水温が低いため,冷水病の発生が懸念されたが,大きな発生もなく順調に経過した。上流部の水温が近年と比べ高めであった。冬季の水温が高いため,pHが0.5程度高かった。DO,BODは特に異常はなかった。かつて問題となっていたイシマキガイの大量発生は,認められなかった。 |
| カテゴリ | モニタリング |