| 課題名 | 2(7)コイヘルペスウィルス病まん延防止事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
観賞魚養殖グループ |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 平成15年に発生し,特定疾病に指定されているコイヘルペスウィルス病(KHV)のまん延を防止するために,ウィルス検査等を行った。発生が認められた釣り堀は,自主的に塩素により全ての魚を処分した。処分には,有効塩素濃度15ppmになるように,次亜塩素酸ナトリウムを投入したが,水中及び土中の有機物等により分解し,2面の内,ヘドロの多い方の池では,魚が死なず,後日もう一度投入し,処分を行った。今後,次亜塩素酸ナトリウムで処分する場合は,池の底質,水質により通常より多めに準備する必要がある。 |
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