| 課題名 | 3(1)(ウ)有用貝類試験びき調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
海洋資源グループ |
| 研究期間 | 継H8~ |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 地先有用貝類の分布調査を実施することにより,資源,漁場の有効利用を図る。5月31日(3地点),8月30日(3地点),11月30日(3地点),3月1日(3地点)に西三河地区の共同漁業権86号(平成15年9月1日より共92が変更)内の有用貝類の生息状況を調査した。また,2月26日(5地点)に東三河地区,西三河地区においてトリガイの生息状況を調査した。結果の概要は以下の通り。全地点においてアサリは30mm以上の貝が多く漁獲され十分漁獲対象と判断した。トリガイについては,2月26日の調査では,全体的に大型貝(50mm以上)が多く,栄生地先では100m2当たり2.0~88.3個,西浦地先では60.4~166.2個で全地点とも例年に比べ多く漁獲された。ツメタガイが各調査地点で少量混獲され,有用貝類への食害も考えられる。 |
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