| 課題名 |
3(6)資源管理漁業推進事業(H16水産基本政策推進事業) |
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場
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| 研究分担 |
海洋資源グループ
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| 研究期間 |
継H13~23 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
本県の主要な漁業である小型底びき網漁業については,これまで資源管理型漁業への本格的な取り組みがなされてこなかったこと,近年急激に経営状況が悪化してきていることから,関係漁業者の意向をふまえながら,資源回復計画を策定し,資源の回復に努める。1資源回復計画の推進に向け関係漁業者と協議を行った。協議月日は下記のとおり。愛知まめ:5月2日,7月1日,10月10日,1月16日,あなご篭:7月31日,1月19日,フグ縄:9月2日,外海底びき:2月27日,資源管理推進会議:11月29日,2水産庁,愛知県,三重県が参加しての資源回復計画担当者会議:6月7日,9月1日,10月12日,2月26日,3基礎資料収集のため,7ヶ漁業協同組合で漁獲統計調査を実施した。結果の概要は以下の通り。 1小底の小フグ再放流は,来年度から外海底びき網も同様に実施することになった。ノレソレの船びき網によるねらい捕りについても,禁止を資源回復計画に記載することになった。小ジャコの保護については,禁漁区・禁漁期・操業時間の調整など効果を検討していくことになった。2次期の資源回復計画では,小底で漁具改良を実施していくことになった。そのために,来年度から漁具改良に向けた試験を行っていく。計画策定へ向けて,イカナゴの資源回復計画案が作成された。3豊浜漁況における主要漁業種類の漁獲量は,マアナゴは昨年を上回り,シャコは昨年を下回った。また,トラフグは昨年を上回った
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| カテゴリ |
経営管理
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