| 課題名 | 4(1)人工生態系機能高度化技術開発試験費 (イ)人工干潟造成効果高度化試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
漁場改善グループ |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 西浦および三谷に造成された人工干潟域において,月に一回,水流噴射式桁網による埋在性メガロベントスの採集調査を実施した。シオフキ,バカガイ,アサリ,サルボウの出現頻度が高かった。シオフキは水深の浅い測線(DL+1.5m~+0.5m),バカガイはやや浅い測線(DL+0.5m~-0.4m),アサリは次いで浅い測線(DL-1.0m),サルボウは深い測線(DL-3.9m)で多かった。アサリについては,10月に殻長15mm前後の個体が,16個体/m2程度採取されたが,その後,個体密度は2個体/m2程度に減少した。 |
| カテゴリ | ふき |