| 課題名 | 4(4) プランクトン調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
漁場保全グループ |
| 研究期間 | 継H12~ |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 赤潮原因プランクトン調査や,貝毒発生時期の特殊プランクトン調査を行い,赤潮発生や貝毒発生の予測等の資料にする。赤潮原因プランクトン調査は月1回,特殊プランクトン調査は,4月に4回,5月4回,6~7・11~1月に各1回,2月2回,3月2回の計17回実施した。特殊プランクトン調査では,4月~6月にかけてアレクサンドリウム・タマレンセが,三河湾内で散見されたが,貝類が毒化することはなかった。冬季は12月から三河湾内散見され,最高で10cells/ml確認されている。下痢性貝毒容疑種のディノフィシス アクミナータは,年間を通じて散見され,最高細胞密度は4cells/mlであった。 |
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