| 課題名 | 4(10)干潟浅場造成基質調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
漁場改善グループ |
| 研究期間 | 継H17~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 干潟浅場造成用の新たな素材を開発することを目的とし,鉄鋼スラグの適性を評価する。 鉄鋼スラグと浚渫土との混合による底質改善効果,異なる混合割合の試験区中でのアサリの生残等を室内水槽を用いて試験した。また,アサリの浮遊幼生を用いた着底試験を春,秋期に実施した。アサリの潜砂,生残については,鉄鋼スラグ100%区,浚渫土100%区においても,特に差はみられない。アサリ浮遊幼生着底試験では,混合材は浚渫土よりも着底数が多く,天然砂よりもやや少ないものの,ダム砂と同程度であった。 |
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