スターチスオリジナル品種の低コスト種苗生産

課題名 スターチスオリジナル品種の低コスト種苗生産
研究機関名 和歌山県農林水産総合技術センター暖地園芸センター
研究分担 育種
研究期間 継H18~19
年度 2006
摘要 [目的]本県オリジナル品種の開花遅延が発生しない効率的培養苗生産技術と「フラスコ苗」供給システムを開発し、年内収量の増加と種苗の低コスト化を図る。[成果](i)初期培養から発根培養まで25℃で培養すると増殖率が高くなるが、抽だいが遅れ、年内収量が少なくなることが明らかとなった。終始20℃培養すると、定植時の抽だい率が高く、年内収量が増加することが明らかとなった。(ii)「フラスコ苗」の鉢上げ後の育苗温度を昼温20℃/夜温15℃にすると、年内収量が増加することが明らかとなった。
カテゴリ 育苗 栽培技術 スターチス 低コスト 品種

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