| 課題名 | 資源管理型漁業の推進(小型のカレイ類だけが抜ける網の開発) |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県水産試験場 |
| 研究分担 |
海洋資源室 |
| 研究期間 | 継H18~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:これまで多量に混獲、投棄されている小型のカレイ類を保護できる漁具を開発することにより、資源の回復を図る。成果:グランドロープから1.8mの所に選逃避口を設置すると良い傾向が見られた。(6月試験)ハタハタ、エビ類、スルメイカはほぼ100%袋網で漁獲。ズワイガニは平均2~3割(尾数ベース)選別網から逃避し資源にやさしく船上選別の手間を軽減すると考えられた。 |
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