竹林の草地化と放牧による里山保全技術の実証

課題名 竹林の草地化と放牧による里山保全技術の実証
研究機関名 島根県立畜産技術センター
研究分担 酪農・環境グループ
研究期間 新H19~21
年度 2006
摘要 目的:荒廃竹林を伐採後、早期に草地化し放牧利用することで竹の再生を抑制し、竹林の拡大防止を図る。あわせて造成草地を維持管理するための里山保全技術を実証する。また、中山間地域研究センターにおいては、伐採竹を職繊機によりパウダーにし、飼料化することにより、竹の資源化を図るものとする。計画:(i)竹林伐採跡地の放牧利用技術(タケノコ・再生竹稈の飼料価値、血液代謝プロファイル、適正な放牧期間・頭数調査) (ii)竹林の早期草地化技術(適正草種の検討、造成管理方法)
カテゴリ たけのこ 中山間地域

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