| 課題名 | 直売所への農産物の安定的出荷システムの策定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農業総合センター農業試験場 |
| 研究分担 |
経営研究室 |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:直売所における地場農産物販売は、時期別の品目数や数量の安定的確保が困難という問題を抱えている。そこで、地域の活性化のため、直売所において地場農産物の安定的な販売と売上額の増大を図るよう、生産と出荷を調整する支援ツールを開発し、直売所の運営システムを策定する。結果:県内の代表的な直売所に対し、過去2年間の来客数と売上高などを調査した結果、年間客数、月別来客数及び売上高割合は年次変動が少ないことが明らかになった。出荷者の直売所に対する意向調査では、新鮮な農産物を消費者に提供したいという動機が多く、規格や量に拘束されることなく自分で価格が決定できる出荷、収入の増加、消費者との交流などを評価していた。出荷する種類や量は、高齢者や女性が中心のため、現状維持が多かった。 |
| カテゴリ | 出荷調整 |