| 課題名 | 植物におけるレドックス制御の分子機構の解明とその農産業への応用 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県生物科学総合研究所 |
| 研究分担 |
細胞機能 |
| 研究期間 | 完H14~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的 :植物体における酸化還元(レドックス)調節は、発芽、生長、開花、結実といった生理に深く関わっていることが示されている。ここでは、このような生理の分子機構を解明するとともに、それを園芸・農作物(イネ、タバコ、ダイズ、ブドウ、トルコギキョウ)の育成・栽培に活用することを目指す。また、基礎的研究段階では、シロイヌナズナなどのモデル植物を用いて解析を進め、応用としては、環境変動モニターの開発や新規組織培養技術など幅広い応用を目指す。成果 :トルコギキョウの開花調節の技術の確立。バイオマス及び収量性の向上技術の開発。これらの技術に関連する遺伝子の取得と特許出願。 |
| カテゴリ | 大豆 たばこ トルコギキョウ ぶどう |