| 課題名 | 育種技術の開発と本県オリジナル品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
生物工学 |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:組織培養などの生物工学的手法等を利用した育種の効率化及び大量増殖技術を確立し、地域特産優良種苗の育成、普及年限の短縮化を図る。成果:(i)スプレーギク実生個体について、花色、花型等の出現様式を調査するとともに、1次選抜個体を9個体選抜した。また、2次選抜系統を25系統選抜した。(ii)「神馬」にX線照射を行った個体から、側枝が少なくなった個体を16個体1次選抜した。また、前年度1次選抜した25系統から側枝の減少が安定していた5系統を2次選抜した。(iii)前年度2次選抜を行ったラナンキュラス実生由来系統から11系統を3次選抜した。また、「雪てまり」、「紅てまり」の特性調査を行い、種苗法に基づく種苗登録申請を行った。(iv)コルヒチン処理を行ない、形状、収量等を基準に選抜を行ってきたジネンジョ2系統について、試験場内及び現地において形質の安定性を調査した。 |
| カテゴリ | 育種 馬 きく 品種 ラナンキュラス |