地域水田農業の持続的発展のための野菜新作型の開発

課題名 地域水田農業の持続的発展のための野菜新作型の開発
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 野菜
三木試験地
研究期間 完H16~18
年度 2006
摘要 目的:ブロッコリーの新作型の確立、「さぬきな」の品種改良や栽培法の確立による葉物化、地域特産物となりうる新規品目の探索及び適応性の確認を行う。成果:ブロッコリーの6月どり及び10月どり作型の品種検討を行い両作型で‘ピクセル’及び10月どりでは‘すばる’が有望と思われた。さぬきなの葉物用化では、系統名「つけな三木2号」「つけな三木3号」を育成したほか、両系統の夏秋どり作型の検討を行い、密植栽培での作型を確立した。新品目の検索では、バタビアレタスなど有望な品種・品目について作型栽培型を明らかにした。
カテゴリ あぶらな 水田 品種 品種改良 ブロッコリー リーフレタス

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