| 課題名 | 安全性の高い農産物の安定的生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
土壌肥料 病害虫 環境保全 |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:レタスの硝酸塩濃度の現状把握と低減化技術の確立を図るほか、果菜類で問題となるハダニ類を対象に農薬散布回数・散布量削減技術の開発を行う。成果:(i)レタス結球葉中の硝酸イオン濃度は、a.施肥窒素量が多い、b.堆肥施用量が多い、c.前作が畑条件で栽培されているなどの条件によって高くなる傾向がみられた。(ii)イチゴに対する静電噴口による散布は、慣行に対し農薬使用量を低減させたにもかかわらず同等の防除効果が認められ、実用性があると考えられた。(iii)また、同散布法でのイチゴ果実への農薬の残留量も慣行の40~60%程度と少なかった。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 いちご 施肥 農薬 防除 レタス |