| 課題名 | 実需者ニーズに対応した暖地レタスの省力低コスト生産方式の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜 農業機械 |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:レタス産地における担い手農家の経営規模拡大と業務用出荷比率向上のため、実需者ニーズに対応したレタスの加工適性向上と、業務用レタス生産を前提とした規模拡大の制限要因の解消のための技術確立を行う。成果:業務用に適した球肥大の良い品種を年内どり、年明けどり、春どりの3作型で検討し、‘LE-7MT’の肥大が優れ有望であった。逆転ロータリによる畝の性状については従来の畝立てマルチャより高い砕土率であり、レタスの生育も優れた。省力的保温方法としてべたがけ資材の選定を1月どり作型で実施し、供試資材中では「愛菜(PVA)」が優れた。穴あきトンネル資材の選定を3月どり作型で実施し、開口率1.25%が優れた。 |
| カテゴリ | 加工適性 規模拡大 経営管理 出荷調整 低コスト 品種 レタス |