| 課題名 | 農作物の品種識別技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
バイオテクノロジー |
| 研究期間 | 新H18~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:福岡県で育成したイチゴやイチジクの品種が違法に海外に持ち出され、逆輸入されることに水際で対処するため、短時間で品種識別が可能な技術を開発する。成果:CAPS法によるイチゴの品種識別法を改良し、「あまおう」の識別を最短5時間に短縮した。また、イチジクの果皮、果肉及び葉からDNAを抽出して、5種類のSSRマーカーを用いることにより主要15品種から「とよみつひめ」を2日間程度で識別する技術を確立した。 |
| カテゴリ | いちご いちじく 品種 |