課題名 | 高品質果実の安定生産技術 5)ニホンナシの施設栽培における発芽不良障害防止技術の確立 |
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研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
研究分担 |
果樹栽培 |
研究期間 | 継H17~19 |
年度 | 2006 |
摘要 | 目的:ニホンナシの加温施設栽培における発芽不良障害は、年により発生率が異なるものの平成12~14年は30%の高率となり、経営上大きな問題となった。この発生実態と要因を明らかにし、防止技術の確立を図る。成果:(i)発芽不良園における発生樹は概ね気温の変化が大きい場所に集中した。また、発芽不良発生樹は、胴枯れ病、萎縮病など枝幹障害も見られた。(ii)休眠打破剤の処理を行った結果、CX-10で発芽や開花が促進される傾向がみられた。 |
カテゴリ | 萎縮病 経営管理 施設栽培 発芽不良 |